• ワークキャンプ
    2016年6月28日

    昭和村ワークキャンプ


    ~~~大自然に囲まれてじっちゃん・ばっちゃんのお手伝いをしよう!~~~

    昭和村は福島県の奥会津地域にある昔からの生活スタイルを保つ、「THE田舎」ともいうべき大自然に囲まれた人口約1,300人の村です。昭和村は年々高齢化が進み出生率も下がる一方で現在では日本有数の限界集落になってしまいました。

    そんな昭和村で、四季や人の温かさに触れながらホームステイ型のワークキャンプに参加してくれる元気な方を募集しています。

    < 内 容 >

    • 1泊から応募可能のホームステイ型のワークキャンプ(何泊でも可)
    • ホームステイする家のお手伝い(農作業・窓拭きや家の掃除などなど)
    • ご飯、お風呂、洗濯、などもホームステイ先にて

    < 応 募 資 格 >

    • 農作業や田舎暮らしに興味のある18歳以上40歳までの元気な方。(高校生不可)

    < 費 用 >

    • 参加料500円(事務手数料)
    • 1泊ごとに1,000円
    • 交通費・傷害保険代実費

    おじいちゃん、おばあちゃんのお手伝いをしながら田舎ならではの食、住を共にして、交流を深めてみませんか?是非ご応募をお待ちしております。

    6月開催の写真1パイプハウスの解体

    6月開催時の写真3 IMG_8587

    <お問い合わせ>

    〒968-0103 福島県大沼郡昭和村大字下中津川字中島652

    NPO法人 苧麻倶楽部

    TEL:0241-57-2240(FAX兼用)

    Mail:info@chomaclub.jp

  • ③ 活動報告(事後に投稿)
    2014年10月7日

    カスミソウで昭和村の魅力PRプロジェクト~目指せ!カスミソウPR大使~Vol.2


    「ふくしまの恵みPR支援事業」を活用した昭和村の恵みをPRするイベント第2弾 参加者募集しまーす。

    数ある昭和村の恵みの一つであるカスミソウ。そんなカスミソウの魅力を体感してもらい、またその魅力をたくさんの人に発信してもらおうという思わくのイベント第2弾です。(昭和村内でのイベント全3回、村外イベント全1回)

    今回は、カスミソウの収穫体験とカスミソウのプリザーブドフラワー作り体験を行います。

    今回も「ふくしまの恵みPR支援事業」により、交通費支給(レシートと引き換えに往復分お支払いします)、宿泊費、温泉代も無料です。 この機会にどーぞご参加ください。

    花が好きな方、農業に興味ありな方や昭和村の人々と触れ合いたい方など、ご応募どしどしお待ちしてます。

    写真は6月開催時の作業風景です。

  • ③ 活動報告(事後に投稿)
    2014年9月4日

    【ムラキャンパス事業】札幌学院大学 内田ゼミ 昭和村合宿


     

    8月8日〜10日の日程で、札幌学院大学の学生3名と内田教授が昭和村でゼミ合宿を行いました。

     

    〈1日目〉

     前日に札幌を出発したとのことでしたが、長旅の疲れをいっさい見せない元気な学生達は、昼前に到着。 早速苧麻スタッフと共に昼食を作りました。

     昭和村の導入として、昭和村役場総務課企画係の星さんをお招きして、昭和村の概要や村内を散策しました。行政からみた昭和村や取組み等をお話していただきました。

     夕食は、苧麻倶楽部の理事の方と共に、ちょっとした夕食会を行いました。村人の目線でのお話に学生達は熱心に耳を傾けていました。

     

    〈2日目〉

    早朝6:30から「飯前仕事体験」を行いました。喰丸集落の方々と共に、草刈りや草むしりをしました。草刈り作業は、刈払い機を使う等の本格的な作業をしました。初めて扱う学生達は、慣れないなりにも一生懸命作業をしてくれました。しばしの休憩中、一緒に作業した村の方と北海道ネタで盛り上がりました。

     朝食を済ませた後、合宿のハイライトでもある「インタビュー調査」の第一回を開始。

    歴代の織姫さんで現在は指導者へとなった2名の方へインタビューをしました。インタビューは内田教授進行のもとで始まりました。学生達は織姫指導者の話を聞き、様々な生き方があるのだと、新しい発見になった様です。

     午後は、場所を移し(第一回は体験住宅)ファーマーズカフェ・大芦家さんへ行き、インタビュー調査第二回を行いました。

     インタビュイーは現織姫さん4名と役場企画係織姫担当の菅家さん、そして大芦家オーナーの佐藤さんの6名。インタビューはとても有意義な時間になりました。実際に移住して織姫として生活している者、それを行政側で支える者、そして村人として受入れている者と、様々な目線でのお話を伺うことができました。若干緊張気味だった学生達も、時間が経つにつれ徐々にほぐれ、最後は自分の言葉で質問をぶつけていました。

     インタビュー終了後は、ピザ釜をお持ちの方のお宅へ行き、ピザを作りました。香ばしいにおいには、空腹の学生には辛そうでした。 そして、今日お世話になった方々と交流会を行いました。皆で作ったピザとお酒で交流会は大いに盛り上がりました。

     

    〈3日目〉

     最終日の3日目は、早朝に昭和村を出発。 隣町の柳津町の西山地区でブルーベリー農家でありレストランを経営されている金子さんのところへ行き、「近隣から見た昭和村」や「近隣から見た昭和村の取組み」等のお話を伺いました。

     学生達は、様々な人(角度)から話を聞くことで、今回の合宿の目的を有意義にものになるように努めました。

    お話好きの金子さんのお話はとても面白く学生達も、聞き入っていました。

     話を伺った後、金子さんと共に温泉を掘りにいきました。西山地区は温泉が盛んに出る場所で、なんと川縁を掘れば温泉が出るという。そこで金子さんの案内で、スコップとジョリンで足湯ができる温泉を作りました。 本当に温泉でした。しかも熱いくらいでした。

     

    温泉を掘り終えたところで、3日間の行程を終えました。

     

     学生達は、短い時間ではありましたが、昭和村内外でたくさんの方と出会い色々な話を伺いました。たくさんのことを感じ、考えた3日間だったのではないでしょうか。  また冬にお会いしましょう。3日間ありがとうございました。


  • 事務局・理事の活動
    2014年4月1日

    退職のご挨拶


     

    皆様、日頃よりNPO法人苧麻倶楽部の事業に対して、多大なるご支援、ご協力を頂き、誠にありがとうございます。

    このたび、私、尾崎嘉洋は平成26年3月末をもちまして5年間お世話になりましたNPO法人苧麻倶楽部を退職させて頂くことになりました。思い返せば5年前、見ず知らずの土地に移住し、期待と不安の入り交じる中、「つながり、広がり、紡ぐ 村の元気」をモットーに、村中を駆け巡り、熱い想いを持った村民お一人お一人と夢を語り合ってきました。
     
    苧麻倶楽部には「村を元気にしたい!」という夢があります。それは、性別や世代、職業、所属、国籍など関係なく、いろんな夢を語り合える場を創り、人と人の想いをつなぐことでもあります。その仕事を通じて、村民お一人お一人はもちろん、行政の皆様や村内の各関係機関、集落の皆様、奥会津近隣町村、福島県、県内外の様々な機関の方々と出逢い、夢を語り合い、想いをカタチにしていく取り組みをご一緒させて頂きました。これらの時間は本当にかけがいのない、幸せな時間でした。改めて心からの御礼を申し上げたいと思います。
     
    「村を元気にしたい!」という夢を持った苧麻倶楽部は、これからも昭和村が大好きな事務局員、役員が一丸となり、村を元気にするべく、会員や村民の皆様と共に日々精進してまいります。今後とも、ご支援・ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

    末筆になりますが、これまで苧麻倶楽部での活動を通じてお世話になったすべての皆様に感謝をしつつ、書中をもちまして御礼とさせて頂きます。本当にありがとうございました。

     

    尾崎嘉洋